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【WHO】世界の10人に9人は汚染された空気を吸っている…大気汚染は中国だけでない。あまり知らていない危険な国とは…


“もはや地球上で澄んだきれいな空気を吸える場所はほとんど存在しない”

WHO(世界保険機関)によると、世界の10人に9人は汚染された空気を吸って生活していることが明らかになりました。

PM2.5に代表される大気の汚染は、アルツハイマーを引き起こす脳へのダメージや肺がん、心臓病、脳卒中をの原因とされています。

実際、WHOのレポートでは、2012年に大気汚染が原因とされる病気で死亡した人は、実に600万人と言われています。この数は世界の死因の11.2%に相当する衝撃です。

大気汚染が中国よりひどい国はどこ?

PM2.5、大気汚染と言えば代表的な国は中国(西日本も影響受けてたまりませんが…)が思い浮かびますが、実は中国のみならず大気汚染された危険な国は他にもたくさんあったのです。

それでは、大気汚染が深刻な問題となっている国を紹介します。

↑あまり大気汚染の話は聞かないイギリスでも、90%もの国民が大気汚染にさらされています。(バス大学調査)

特にブリストル、ロンドン、グラスゴー、マンチェスターや南ウェールズは最も酷い空気になっているそうです。


↑意外にもパリもロンドンに並ぶ大気汚染の街でWHOの大気汚染の基準値を超えてしまっているのです。こうした大気汚染は、先進国の60%近くの都市に起きているそうです。

多くの原因はトラックによる排ガスとされていますが、それ以外にも街中で作り出される汚染物資が大気を汚す深刻な犯人なのです。

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↑インドネシア(主にスマトラ島)が焼畑で近隣国に大迷惑をかけているケースもあります。

通称 “ヘイズ” 。この煙はあまりにひどく、シンガポールやマレーシアでは街が霧がかかったようになり、危険度が高い日は外出を控えざるを得く、学校が休みになることもあります。

また、発展途上の国では料理や暖をとるために木を燃やし、それが大気汚染の原因となることも多く、汚染源による世界の死亡者の9人に1人は、この類による大気汚染が原因となっているそうです。

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