イチローの「殿堂入り」確実!米大リーグ公式サイトが予想

イチロー、「殿堂入り確実」=米大リーグ公式サイト

【ニューヨーク時事】米大リーグ公式サイトは29日、現役選手の将来の野球殿堂入りに関する特集記事を掲載し、マーリンズのイチロー外野手を含む4人を「殿堂入り間違いなし」と予想した。同サイトは、今年8月にイチローが大リーグ通算3000安打を達成したことで、さらに確実になったとの見方を示した。

記事は「2017年は何人の殿堂入り選手のプレーが見られるか」と題し、将来殿堂入りする選手が毎シーズン、平均で31人いると説明。どれだけ勝利に貢献したかを示す「WAR」という統計データに基づいて17年の31人をリストアップし、そのうち4人は殿堂入りが確実と判断した。

スポンサーリンク

イチローの他は、通算591本塁打のアルバート・プホルス(エンゼルス)、12年三冠王のミゲル・カブレラ(タイガース)、通算2942安打のエイドリアン・ベルトレ(レンジャーズ)。WARだけをみれば、この3人以外にもイチローより高い選手はいるが、日米通算の実績や3000安打達成が大きいと解説している。

イチローは大リーグ通算2500試合に出て3030安打、打率3割1分3厘、114本塁打、760打点、508盗塁。メジャー17年目となる来季も注目を浴びそうだ。

殿堂入りの候補になるには、現役引退から5年が経過する必要がある。








▼アンケート(ランダム)& 結果確認

おすすめの関連記事