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【衝撃】Wi-Fiやスマホの電波放射が脳内破損を起こす恐怖。日本メディアでは絶対に報道されない研究報告。


実は、これは、6カ国13の研究室の研究者によって、すでに同じ結果が報告されていたのですが、長期的にはそれが脳内の損傷につながるかどうかまでは誰にも証明されていませんでした。

その後も2003年6月に発表された研究でサルフォード博士は32頭の動物を対象に実験を繰り返しましたが、今回はさらに詳しく脳を調べるのに8週間をかけました。

その結果、携帯電話にさらされていた動物は、脳のすべての領域の2%までのニューロン(脳の神経細胞)が収縮して退化していたことが分かったのです。

サルフォード博士は、この研究結果を「恐怖」と表現しました。


(子供の脳は大人の10倍の電磁波を吸収する)

動物の脳で起こることが同じ動物である人間には起こらない理由は全くないと言える結果から、現代の子供たち、10代の若者たちの状況をみれば、

おそらく大人より早い時期に、若い全世代のユーザーが悪影響を受けるかもしれない 

と警告しています。

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しかし、この目に見えない影響というのは、人間を盲目にするもので、大抵の人はその恐怖を認識できませんし、むしろ気にもかけませんよね。

また、シンディ セージ博士とデビッド カーペンタ博士の2008年の『ワイヤレス技術の公衆への影響』についての論文でも同様に “最も弱い曝露レベルでBBB(血液脳関門)が影響を受ける” と述べています。

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