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最期の願いは彼女との結婚…全米が涙したFacebookの投稿


【海外発!Breaking News】最期の願いは「彼女との結婚」 挙式の36時間後に息を引き取った男性(米)

末期がんで死を目前にした男性のただ一つの願いは愛する彼女との結婚だった。その願いを叶えるため彼の家族、病院、そして新婦となる女性の思いやりが胸を熱くする。しかし結婚式の翌日、男性は新妻を残し帰らぬ人となってしまった。フェイスブックに投稿されたこの結婚式の様子をCNNなど各メディアが報じ、全米の人々が涙している。

米テキサス州で2016年12月10日に慢性リンパ球性白血病で息を引き取ったひとりの男性。彼の名はラウル・タイニー・イノホサさん(33)で、がんに侵され明日をも知れぬ状態だった。

死期が近いことを知ったラウルさんに、入院先のバプティスト聖アンソニー病院の牧師が「最期の願いは?」と尋ねたところラウルさんは「私は彼女と結婚したい」と答えたという。

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ラウルさんには11年間交際したイボンヌ・ラマスさんという婚約者がおり、その願いは「命尽きる前に彼女と結婚したい」というものであった。

その願いを聞いた病院スタッフと家族は、すぐに結婚式の準備にとりかかった。牧師は新婦となるイボンヌさんを大急ぎで裁判所まで連れて行き結婚許可証の申請手続きを行った。

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