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室井佑月氏 東京五輪組織委トップに君臨する森喜朗氏を痛烈批判


室井佑月氏 東京五輪問題で森喜朗氏を痛烈に批判「なぜ委員のトップなのか」

22日放送の「ひるおび!」(TBS系)で室井佑月氏が、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏を厳しく批判する場面があった。

番組では「五輪開催めぐる“疑問”」と題し、2020年東京オリンピック開催に向けて、国際オリンピック委員会(IOC)、日本政府、東京都、大会組織委員会による、2回めの4者協議について伝えた。

スタジオには、前五輪担当相で、現在は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長代行の遠藤利明氏が出演し、東京オリンピック開催に向けての問題を、組織委員会からの視点で説明していた。

そんな中、室井氏は「(東京オリンピックは)最初からスゴい問題だらけで、新国立競技場とかエンブレムとか、賄賂問題なんかもあって…」と語りだした。

そして室井氏は、司会の恵俊彰に「正直に言っていいですか?」と断った後「新国立競技場のザハ案なんて、デザイン料だけ払ってまるまる損してるワケですよ」「なんで森さんがまだ、委員のトップとして実権を握ってるのかわからない」とバッサリ。

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さらに室井氏は「森さんが出てくれば出てくるだけ、呆れてます。(顔も)見たくない」と、うんざりした様子を見せ「それどころか東京オリンピックがイヤになってきてます」と、森氏を痛烈に批判したのだ。

この室井氏の訴えを受けて、遠藤氏は「新国立競技場をつくる、こういう値段で、と決めたのは文部大臣であって、森さんじゃないんです」と責任の所存が、森氏ではないことを説明していた。

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