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北野武 母・さきさんの遺品に涙「あんな物を持ってるとは」


北野武 母・さきさんの遺品に涙「まさかあんな物を持ってると思わなかった」

21日放送の「ファミリーヒストリー」(NHK総合)で北野武が、亡き母・さきさんの遺品から伝わる愛情に涙を流す場面があった。

番組では、北野武のルーツを追った。ルーツをほとんど知らないと語る武だったが、番組では少ない情報の中、武の両親や祖母のルーツを探っていった。

中でも番組が注目したのが、武の亡き母・さきさんの存在だ。自身の貧しい経験から「貧乏は教育で断つ」と強い信念を持っていたさきさんは、息子たちの教育を徹底したそう。

武も明治大学工学部に現役合格したが、社会人になる道に違和感を感じてしまい家出を決意したという。そんな武に、さきさんは「2度と帰ってくるな!」と激怒。勘当同然の状態で、武は家を出てしまったのだとか。

ところが、家出から20年余りが経ち、武は従来の漫才を覆す毒舌漫才を確立し、テレビで注目されるようになった。すると、さきさんは連日、武が出演するテレビ番組を食い入るように見つめていたという。

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当時のさきさんを振り返る武の兄・大さんは「おふくろは新聞が来ると、テレビ欄で武が出る番組を全部マジックで線を引くワケですよ」「おふくろは最後まで笑ってなかったですね」と語った。

心配が募り、武の番組を見ても最後まで笑わなかったというさきさんは、平成11年8月に95歳で亡くなった。

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