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「週刊文春」のデスクを直撃取材 毎週の儲けている金額明かす


「週刊文春」デスクが取材方針を明かす「プライバシーを暴きたいわけじゃない」

21日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、週刊誌「週刊文春」のデスクが、取材姿勢の基本方針を明かした。

番組では、「はに丸ジャーナル」(NHK教育)に出演するジャーナリスト「はに丸」が、文藝春秋社を訪れた様子を放送。週刊文春デスクの渡邉庸三(わたなべ・ようぞう)氏にインタビューを敢行していた。

この中ではに丸は、話題となったベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫騒動などに触れて「儲かった?」と単刀直入に質問。渡邉氏は苦笑しつつも肯定した。今年、週刊文春は毎週平均43万部を超え、金額にすると毎週1億7000万円だという。

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さらに、はに丸が「(不倫や熱愛などの暴露記事でも)売れればいいの?」と直球でぶつけると、渡邉氏は「僕らは別にプライバシーを暴きたいわけじゃない」「(他人を傷つけたり)そういうふうになればいいと思って書いてるわけではない」と反論を始める。

渡邉氏は、人間は立派な部分だけを知りたい訳ではないとし、「知りたい人たちの期待に応えるのが僕らの仕事」とその取材の方針を説明したのだった。

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