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墜落生存者のDFネトが昏睡から覚醒。「決勝はどうなった?」と質問


墜落生存者のDFネトが昏睡から覚醒。「決勝はどうなった?」と質問

シャペコエンセの飛行機事故から生還した選手の一人であるDFエリオ・ネトは、昏睡状態から目を覚ましたものの、事故のことは覚えていないという。11日付のブラジル『グローボエスポルチ』が伝えている。

ブラジル1部リーグのクラブであるシャペコエンセを乗せた飛行機は、コロンビアで開催が予定されていたコパ・スダメリカーナ決勝1stレグの試合へ向かっていたが、コロンビアのメデジン近郊で墜落。選手19名を含む71名が命を落とす大惨事となった。だが6名が奇跡的に救助されており、31歳のDFネトも一命をとりとめた選手の一人となった。

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メデジンの病院に入院し、昏睡状態に置かれていたネトだが、現在は自発呼吸や会話ができるまでに回復したとのこと。だが墜落事故のことを覚えてはおらず、知らされてもいないようだ。

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