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小池百合子都知事の記者会見での切り返し 「言葉のプロ」も感心


小池都知事の記者会見での切り返しに「言葉のプロ」も感心「なかなかできない」

6日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、小池百合子都知事の会見での切り返しに、感心の声があがった。

番組では、小池氏の定例会見での切り返しの是非について、出演者が議論した。先週の会見である記者が、東京五輪・パラリンピックの競技会場計画の見直しに関する質問で「大山鳴動して鼠一匹」と表現。それに小池氏は珍しく怒りをあらわにし「ちょっとそれは失礼なんじゃないですか?」「鼠どころか、大きな黒い頭の鼠がたくさんいることが分かったじゃないですか」と切り返したのだ。

「声に出して読みたい日本語」などの著書で知られる教育学者の齋藤孝氏は、小池氏の発言について「切り返しが上手い」「鼠に鼠で返すって、なかなかできない」「鼠がらみのことわざはそんなにない」と感心。坂上忍が「斎藤さんは言葉のプロですから」と指摘すると、齋藤氏はことわざを使うことについて、「(相手が誰かを)特定しない上手さもある」とも評価していた。

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番組ではこのあと「黒い頭の鼠」について、「物がなくなったときに身近にいた人間が盗んだのだろうと暗に言う言葉」と解説される。齋藤氏が「今使える人少ないと思います」「江戸時代からある言葉」と付け加えると、スタジオでは「知らなかった!」といった声が上がっていた。

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