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クレーマーの天下になりすぎ!?…除夜の鐘を禁止するお寺が相次ぐ


もうすぐ2016年が終わります。

年内に残っているイベントと言えばクリスマス以外にも、年末最後を飾る日本らしさがたっぷりのイベントが残っています。
そう、大晦日の『除夜の鐘』!毎年これを聞いて“年が明けたんだなぁ”と感じるという人も多いのではないでしょうか。

日本の伝統的な年越しイベント

日本において、年末年始に行われる除夜の鐘は、12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、寺院の梵鐘を108回(煩悩の数)つく年中行事の一つとして知られています。

「年の瀬に第九を聴きにいくのと、除夜の鐘を突きにいくのが、毎年の恒例。」

「大晦日に祖父母の家に行くのが毎年楽しみ。大晦日にお寺の行事があって除夜の鐘ついてお汁粉食べて年越しするのが好きなんだ…お寺の子に生まれて良かった」

「除夜の鐘なう」

NHK紅白歌合戦、ゆく年くる年、第九、などと同じく、もはや年末年始の風物詩と言っても過言ではありませんね。紅白の結果を見てから家を出て、近くのお寺に除夜の鐘をつきにいく。そんな人が日本にどれだけたくさんいることか。

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しかし最近では、この除夜の鐘が「うるさい」との近隣住民の苦情を受け、昼間や夕方に鳴らすお寺が増えているのだとか。

近隣住民の苦情を受けて除夜の鐘を中止に!?

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