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【生きていたのが奇跡】餓死寸前で保護された犬が、生きるためにとっていた行動に胸が締め付けられる


カナダに住む男性ふたりがドライブの途中に見たものは、ボロボロのシベリアンハスキーでした。すぐに車を停め、その様子を見に行くと、酷い臭いで体中が泥で汚れていました…

車を走らせていると…

マチュール・トゥルノーさんとギョーム・ルフェーブルさんは、カナダ・バンクーバーでドライブの途中に、「犬のような動物」を発見します。犬のような動物… そう、その犬は犬とすぐには判断できない風貌だったのです。一旦通り過ぎたふたりでしたが、「もし、犬であれば助けてあげたい!」と考え、念のため車をUターンさせることを決断します。

その動物に近づいてみると、シベリアンハスキーであることが分かりました。メスのシベリアンハスキーはかろうじて立っていたもののだいぶ衰弱しているようで、彼らが近づいても逃げる気配はありません。

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諦めたような表情で立ちすくむ犬の被毛は毛玉だらけで、全身は泥で汚れていました。明らかに捨て犬だと判断したふたりは、動物保護活動を行う団体に連絡を入れます。その後、獣医師の診断で明らかになったのは、捨てられたシベリアンハスキーが生き延びるために選択した、あまりにも悲しい行動でした。


出典:globalnews.ca

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出典:globalnews.ca

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