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つるの剛士が「日本死ね」の流行語TOP10入りに嘆き「汚い言葉」

つるの剛士が「日本死ね」の流行語TOP10入りに嘆き「汚い言葉」

2日、タレントのつるの剛士が自身のTwitter上で、「保育園落ちた日本死ね」の流行語大賞トップテン入りに「とても悲しい気持ちになった」との心境を吐露した。

前日の1日、「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が発表となり、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープの緒方孝市監督がシーズン中に発した「神ってる」が「年間大賞」に選出された他、「日本死ね」がトップテンとなっていた。

この「日本死ね」とは匿名ブロガーが保育園の抽せんに落ちた怒りを綴ったエントリー記事に由来するもので、マスメディアでとりあげられるなど当時大きな反響を呼んでいる。表彰式には、このブログを国会で取り上げた民進党の山尾志桜里衆院議員も出席している。

つるのは「日本死ね」を「汚い言葉」と評し、流行語大賞トップテン入りした上に山尾議員が表彰式に参加したことについて、「なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」と本音を吐露。

そして、「きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね」「皆さんは如何ですか?」と、他のTwitterユーザーに問いかけている。

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