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1986年に他界した岡田有希子さんの新事実 事務所の元専務が告白へ


没後30年 岡田有希子さんの新事実明らかに…事務所元専務が告白

1986年に他界した岡田有希子さんの新たな事実が明らかに――。2日に放送されるTBS「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)の2時間スペシャルで、死の直前まで岡田さんと一緒にいた事務所の元専務がその一部始終を告白する。

岡田さんは84年、16歳で芸能界デビュー。同期デビューには菊池桃子(48)、荻野目洋子(47)、吉川晃司(51)などそうそうたる顔ぶれが並んでいたが、数々の新人賞レースを総ナメし、デビューからわずか8カ月で日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。事務所の先輩で、憧れの存在でもあった松田聖子(54)が作詞した「くちびるNetwork」(86年1月リリース)で初のオリコン1位を獲得したが、その3カ月後に自らその命を絶った。

ファンが後追い自殺をするなど社会現象にもなったが、その後所属事務所は岡田さんの死についてほとんど語ることはなかった。それはいったいなぜなのか、元専務が告白する。

番組が岡田さんの周辺を調査すると、事務所に保管されていたはずの岡田さんのグッズや資料が“謎の外国人”に持ち去られていたことも判明。その行方を追跡し、紛失事件の真相も明らかになる。

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