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イチローは「過大評価されているのでは」…清原逮捕から報道陣に囲まれることが増えた元巨人の野村貴仁氏。


元巨人・野村貴仁氏がバッサリ「イチローは過大評価」「金本監督は努力の天才」

★真相インタビュー・後編

かつてオリックス、巨人、米大リーグ・ブルワーズなどでリリーフ左腕として活躍した野村貴仁氏(47)への直撃第2回。2006年に覚せい剤取締法違反で有罪判決(懲役1年6月・執行猶予3年)を受け、今年2月に清原和博氏(49)が逮捕された際には、自ら現役時代に同氏に覚醒剤などを譲り渡していたことを明かした。だが、自身の判決後クスリとは完全に手を切ったそうで、野球への情熱を取り戻している。 (山戸英州)

球界の現状にも関心の深い野村氏。高知県内の自宅は、同い年の金本監督の阪神が秋季キャンプを張る安芸市から車で約1時間の場所にある。

「彼(金本監督)は努力の天才。(現役時代は)どんな球にも必ずついてきたし、フルスイングしてきた。彼と対戦すると、こちらの調子がよくなった。打たれてたまるかって、闘争心をかき立てられたから」

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--その阪神はオリックスからFA宣言した糸井嘉男外野手(35)を獲得した

「今季打率・306、17本塁打。申し訳ないけどブルーサンダー打線【※注1】なら8番だよ。オリックスは(引き留めに)高い年俸(推定4年総額18億円)を提示したというが、そんなにいい選手なのか。阪神の選手層はそこまで薄いのか。心配になる」

--チームの軸になる選手がほしい事情がある

「あの成績で、あれだけの年俸をもらえるなら、僕が現役復帰した方が打ちますよ(笑)。本当にいい選手なら、(阪神以外の)他のチームからも声がかかるはず。僕は巨人退団後(2001年オフ)6球団から声がかかった。結局メジャーに行ったけど。それに、阪神はファンやマスコミの注目度が全然違う」

--野村さんも1996年オリックスの日本一に貢献後、97年オフにトレードで巨人へ移籍

「僕の時は(オリックスにも)イチローがいて優勝争いを経験した。満員のお客さんの前でやった後に巨人へ移籍したので、(差に戸惑うことは)そんなにはなかった。今のオリックスはスタンドがガラガラだから」

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