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アベノミクスの支柱である浜田宏一氏が「失敗」を認める!日銀も限界か 「考えが変わったことは認めなければ」


アベノミクスの提唱者の一人でもある浜田宏一・エール大名誉教授が、遂にアベノミクスの限界を認めました。

15日に日本経済新聞が報じた記事の中に浜田氏のコメントがあり、その中で「私がかつて『デフレは(通貨供給量の少なさに起因する)マネタリーな現象だ』と主張していたのは事実で、学者として以前言っていたことと考えが変わったことは認めなければならない」と発言。
原油価格の下落や消費税率の引き上げなどが悪い作用を加速させたと指摘し、結果的にアベノミクスはダメだったと結論を出しています。

アベノミクスは2012年12月からスタートした大規模な金融緩和を柱とする金融政策でしたが、ここに来て提言者である浜田氏が効果その物に疑問を投げ掛けたということです。
日銀の黒田総裁も当初のインフレターゲットを延期するなど、アベノミクスの遅れを認めるしか無い状況に追い込まれています。

安倍首相は今もアベノミクスの成果を強調していますが、周囲の知識人から過ちを認める発言が出てきているのはとても興味深いと言えるでしょう。

浜田教授の懺悔と黒田総裁の暴走
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6818

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 11月15日付の日経新聞朝刊を読んだ金融関係者は驚愕した。アベノミクスの理論的支柱である浜田宏一・エール大名誉教授(80)が金融緩和政策の限界を認めたのだ。

〈私がかつて『デフレは(通貨供給量の少なさに起因する)マネタリーな現象だ』と主張していたのは事実で、学者として以前言っていたことと考えが変わったことは認めなければならない〉

▼ネット上の反応(2ページへ)

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