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いとうまい子 早大の大学院で介護予防ロボットを開発


いとうまい子、早大大学院で介護予防ロボットを開発 恩師は「陰の准教授です」

女優・いとうまい子(52)が早大大学院で介護ロボットを研究していることを、26日放送のTBS系「サタデープラス」(土曜・前8時)が紹介した。

いとうは6年前、早大人間科学部に進学。修士論文「高齢者のロコトレ継続のためのロコトレ支援ロボットの開発」を書き上げ、今年4月からは人間科学研究科の博士課程で学んいる。ロコモティブシンドロームとは骨、関節、筋肉などの運動器の障害のために、移動機能が低下した状態。いとうは、要介護になる危険性が高くなるロコモティブシンドロームにならないように、日々スクワットをするようことをアシストするロボットを開発。国際ロボット展にも出品した。

いとうは「1日に3回呼び出して無理やりスクワットさせるロボットです」と説明。「ロコピョン」と名付け、かわいいうさぎのぬいぐるみが、スクワットを呼びかけるタイプで、高齢者がスクワットをしたことをメールで知らせる機能も加え「安否確認にもなります」としている。

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開発を始めたきっかけは早大3年の時、父親ががんで亡くなったこと。病状が悪化し動けなくなる父の姿を見たことで、「歩けなくなった人をサポートするより、歩ける状態を長く保てるように予防するロボットを開発したほうが、その人のためにもなるし、みんなのためになる」と決意した。

親子ほど年の離れた学生たちと研究活動しており、師事する千葉卓哉教授も、いとうより年下の45歳。千葉教授は「(いとうは)人を見る目がある。(学生の)進路相談をしたり、陰の准教授です」と感謝していた。

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