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政府の備品約65億円分が行方不明に!?⇒安倍政権「確認されていない。再発防止に努める」


内閣府で管理している政府備品約65億円が行方不明になっている問題で、政府が驚きの答弁書を閣議決定していることが分かりました。

報道記事によると、民進党の長妻昭元厚生労働相が行方不明になっている備品の使い道について「転売されている恐れがある」と疑問を投げ掛けますが、安倍政権側は「確認されていない」と述べて責任を追求しない方針を明らかにしたとのことです。

閣議決定された答弁書でも「物品の適正管理の重要性について周知徹底を図るなど事態の再発防止に努める」としているだけで、具体的な対応策は記載されていませんでした。
行方不明になった備品には防災無線通信設備関連の機器(179点)などがあり、内閣府本府だけで64億3789万円分も確認されています。

政府の備品約65億円分が行方不明に!? ファクス、シュレッダー、防災無線まで…
http://www.sankei.com/politics/news/161125/plt1611250019-n1.html

 政府の備品約65億円分が行方不明に!? こんな仰天のデータが、政府が25日に閣議決定した答弁書で明らかになった。民進党の長妻昭元厚生労働相の質問主意書に答えた。

答弁書によると、管理簿で保管・供用中とされている物品のうち、(1)実際はすでに廃棄されていた(2)現物の確認ができなかった-のいずれかに該当するものが内閣官房で3469万円分(26点)、内閣府本府で64億3789万円分(201点)確認された。

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以下、ネットの反応

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