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【今年のインフルエンザ対策に!】福岡県の小学校でインフルエンザを激減させた「ある体操」


今年も猛威を振るうであろうインフルエンザ。

実はインフルエンザの拡大は、小学校から始まると考えられています。

その理由として、小学生は特に罹患率が高く、ウイルスを家庭に持ち帰って、成人や高齢者に感染させてしまうからです。

つまり、小学校での流行を防げば、全国的な大流行を防ぐことにもつながります。

そんな中、福岡県でクリニックを開業する医師の今井一彰先生が口のまわりの筋肉を動かす体操で、ある小学校のインフルエンザ罹患率を大幅に下げることに成功しました。

その体操は「あいうべ体操」

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今井先生が定期的に健康指導している福岡県の春日市立須玖小学校で2008年から「あいうべ体操」を試験的に導入したところ、インフルエンザに罹る児童が激減!!!

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導入前は40パーセント近かった罹患率が、2012年には7パーセントを下回り、昨年は何と5パーセント以下に。それからは、インフルエンザによる学級閉鎖がほとんどなくなったそうです。

今井先生は次のように述べています。

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