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トランプ氏が勝利宣言で態度一転 謙虚な姿勢アピール


【米大統領にトランプ氏】数々の暴言 勝利宣言では一転謙虚に

ドナルド・トランプ氏は、これまで数々の「暴言」を繰り返してきた。

最初に物議を醸したのは、昨年6月の出馬表明での発言。メキシコ人の不法移民問題で「彼らは麻薬や犯罪を持ち込む。強姦犯だ」とあからさまな人種差別発言をした。

昨年12月、カリフォルニア州で銃乱射事件が起きると、イスラム教徒を標的に。「彼らはわれわれを憎んでいる。米国を憎んでいる人たちがこの国に来るのを認めるわけにはいかない」と述べ、イスラム教徒の入国禁止を提案した。

毒舌は、共和党重鎮にも向かった。ベトナム戦争で捕虜になった経験を持ち、2008年の同党大統領候補だったジョン・マケイン上院議員について、「彼は捕らえられたから英雄になった」とおとしめた。

9日の勝利宣言では、一転して謙虚な姿勢をアピール。「全ての米国民の大統領になる」「私を支持しないと決めた人たちにも、指導と支援を求めたい」と訴えた。

▼ネット上の反応(2ページへ)

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