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蓮舫氏はまだ「ウソ」をついている?戸籍謄本の公開なく真偽が不透明なまま


【二重国籍問題】徹底検証 蓮舫氏はまだ“ウソ”をついている? 戸籍謄本の公開なく「日本国籍の選択宣言」の真偽が不透明なまま

民進党の蓮舫代表をめぐる「二重国籍」問題が収まる気配をみせない。

28日には市民団体が国籍法と公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の罪で東京地検に告発状を提出した。蓮舫氏は国籍法に基づく日本国籍選択の宣言を7日付で行ったことを明らかにしたが、戸籍謄本など証拠書類は公表せず、客観的に確認できない状態が続く。ぶれ続けた蓮舫氏の過去の発言も踏まえれば、疑惑は深まる一方だ。

「詳細把握していないのでわかりません」

蓮舫氏は30日、都内で告発状の提出について記者団に問われたが、そっけなくこう答えただけだった。

国籍問題に関する蓮舫氏の説明は、日を追うごとに消極的になっている。27日の記者会見では、7日に日本国籍の選択を宣言したと説明しながら、13日の会見で明らかにしなかった理由を問われ「聞かれた通りに答えただけだ。(国籍法)14条2の前段の部分で届け出をしていると(説明した)」とだけ説明した。

だが、この「聞かれた通り」との発言は、自らに都合のいい解釈と言わざるを得ない。

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国籍法によると、20歳未満の人が日本国籍と外国籍の二重国籍になった場合、22歳までにどちらかの国籍を選ぶ義務がある。14条2項では、日本国籍を選択する場合、(1)外国籍を離脱(蓮舫氏のいう「前段」部分)(2)日本国籍の選択と同時に外国籍の放棄を宣言(届け出)する-のいずれかで行うと定めている。

13日の記者会見では、蓮舫氏が9月13日まで台湾籍を離脱していなかったことを踏まえ、日本国籍の「選択宣言」の有無とその時期について質問が集中。日本国籍の選択宣言をした場合には、戸籍に年月日が記載されることから、証拠として戸籍謄本を公開するかどうかも問われていた。

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