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蓮舫氏の指導力に民進党内部から不満 東京10区と福岡6区の補選で敗北


「蓮舫効果なし」と不満表面化=菅長官、TPP早期承認に全力-民進

衆院東京10区、福岡6区の両補欠選挙から一夜明け、いずれも公認候補が敗北した民進党は24日午後、執行役員会を開き、態勢の立て直しを急ぐ。

同党内では「新代表の効果が全くなかった」(中堅)と、蓮舫代表の指導力に不満の声が表面化。また、共産党などとの協力が不十分だったとして「野党共闘を仕切り直しすべきだ」との意見も出ている。

菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で、2補選での自民党勝利について「安倍政権の政策に理解を頂いた。

国民の信任に応えるべく、経済最優先で全力で取り組む」と強調。環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案の早期成立に全力を挙げる考えを改めて示した。

衆院解散の時期に関しては「首相の専権事項だ」と述べるにとどめた。

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自民党の二階俊博幹事長は同日午前、東京10区で勝利した若狭勝氏と党本部で面会。

若狭氏が、先の都知事選で党方針に反して小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区議7人への離党勧告処分の緩和を求めたのに対し、二階氏は「時が解決する」と語った。

この後、二階氏は記者団に「小池氏の推薦で大変戦いやすい状況になったことは間違いない」と述べ、小池都政との連携を深めていく姿勢を示した。

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