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フィフィ 瀬戸内寂聴氏の「殺したがるばか」発言を巡って日弁連を問題視


フィフィ 「殺したがるばかども」発言を巡って日弁連に「非常に恐ろしい」

12日配信の「真相深入り!虎ノ門ニュース」(CS放送・DHCシアター)で、タレントのフィフィが、作家・瀬戸内寂聴氏による発言をめぐって釈明した日弁連(日本弁護士連合会)に対して「非常に恐ろしい」とコメントした。

番組では、物議をかもしている瀬戸内氏のコメントを取り上げた。6日、瀬戸内氏は、日弁連が開催した死刑制度存廃をめぐるシンポジウムに寄せたVTRで、「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。

みなさん頑張って『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください。そして、殺したがるばかどもと戦ってください」とエールを送った。

この発言に対して、会場にいた全国犯罪被害者の会メンバーを中心に、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」という批判が相次いだという。

翌7日、日弁連は「犯罪被害者への配慮がなかったことはお詫び申し上げる」と批判に対して謝罪した。

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そして、当発言の意図について「死刑制度を含む国家の殺人のことであり、犯罪被害者へ向けられたものではないと考えている」「『ばかども』という発言は確かに強いと感じたが、瀬戸内さんの思い切りよい持ち味でもあり、そのまま使うことになった」と釈明している。

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