わずか2週間の東京オリンピックの為に、樹齢100年の街路樹300本が伐採へ。

白山通り、明大通り、神田警察通りで合計300本の街路樹が伐採対象になっています。

目的は、自転車道整備や電線の地中化です。

jyu

いづれもオリンピックを見据えた開発計画です。

たった2週間のオリンピックのために、何十年もそこに根付き街の空気を浄化してきた街路樹を伐らねばならないのでしょうか?

神田警察前通り

樹齢100年近いイチョウの大木32本とプラタナス5本がある。

7月に工事計画を掲示して間もなく、伐採のため枝を半分程度落とした。

幹を伐る直前に市民に発見され問題が顕在化した。
区議会議員や住民には全く伐採が知らされていなかった。
現在は工事を中断しているが、区役所の暴力といえないか。

引用元:http://chiyodatrees.wixsite.com/trees/blank-2

スポンサーリンク

▼ネット上では・・・








▼アンケート(ランダム)& 結果確認

おすすめの関連記事