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小池百合子知事に「的外れ」な質問 自民都議にジャーナリストが指摘


小池知事、ドン一派を分断 都議選にらみ“小池接近”議員も

東京都の小池百合子知事と、「都議会のドン」こと内田茂都議率いる都議会自民党との対立構図が明確になった。代表質問と一般質問が4、5両日行われたが、自民党側は「知事の側こそブラックボックスだ!」などと敵意をあらわにしたのだ。

これまで守勢に回っていたドン一派が形勢逆転を狙ったのか。小池氏は冷静に答弁しながら、時代錯誤といえる最大会派の政治感覚をあぶり出し、ドン一派分断を仕掛けた。

国民的関心事となった都議会では5日、前日の代表質問に続き、一般質問が行われた。豊洲新市場(江東区)の「盛り土」未実施問題や、2020年東京五輪・パラリンピックの開催費圧縮問題、小池氏の給与半減条例案などが審議された。

一般質問を前に、ある都議会関係者は「都議会自民党内には『小池氏には質問せず、事務方に答弁させる』という作戦もあるようだ。ワイドショーの生中継が入るなか、小池氏を目立たせないためではないか」と語った。

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メラメラとした敵愾(てきがい)心を感じるが、4日の代表質問では、驚くべき質問が飛びだした。

ドン・内田氏に近い都議会自民党の高木啓幹事長は「知事選期間中に『都議会はブラックボックス』と批判したが、その真意は」「むしろ、私は知事の方こそ、都議会や都民に見えずに意思決定が行われるブラックボックスと感じている」と言い放ったのだ。

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